ダンテ・ビアトリクス☆突撃インタビュー in NY

2008/04/15 14:20

こんにちは。モエゾウです。ブログ初登場デス!

じつは3月まで1年間NYにいました。

当社のNYオフィスに勤務し、主にアメリカ国内で行われる見本市でMAMAP向けのグッズを見つけたり、街中のトレンドウォッチングをして東京のメンバーにレポートしたり……という活動でしたが、4月からは東京オフィス勤務になり、今度は“ニッポン”のママにより近い環境で、MAMAPメンバーとしての活動をしていきたいと思っています。

さて、今日はMAMAPで今月デビューのママバッグブランド「ダンテ・ビアトリクス」の、地元NYでの展示会出展(2008/3/10  ENK・チルドレンズクラブ)の様子をレポートいたします!

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ブースにはブランドロゴが堂々と!

2003年、ダンテは彼女のファーストネームとミドルネームから「ダンテ・ビアトリクス」ブランドを設立しました。ブランド名「dantebeatrix」の上部に、陽気で好奇心旺盛な角をデザイン。その角を光輪で囲むことにより、イタリア文学最大の古典・彼岸の国の旅をえがいた叙情詩「神曲(地獄・煉獄・天国編)」の著者であるイタリアの詩人、ダンテ・アリギエーリ氏に敬意を表したそうです(ダンテ・ビアトリクス日本公式サイトより引用)。

このブランドには、昨年夏の同じ展示会で出会って以来、たいへん注目してきました。個人的にMAMAPにプッシュしてきたこともあり、今回のブース訪問にも、力が入ります!

さて、ダンテのブースに無事到着。一歩踏み入れれば、そこにはバッグの数々が。バッグ好きのワタシの鼻息はすでに荒く……フガフガ……(笑)

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コロンと丸いバッグ「ベビー・プーフ」(写真左)は2008年の新色「タン(写真左上)」が展示されていました。現在、アメリカで発売中なのは「ブラック(写真左中)」「シルバー(写真左下)」の2色ですが、どれもステキ☆

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 「キッズ・バックパック」(写真右)は、全世界で人気だそう。今回MAMAPでは販売していませんが「うちのコに欲しい!」というママの声が集まれば商品化されるかも!? 写真左のトートバッグは、6月以降発売になる新商品だそうです。テントウムシやカブトムシのモチーフが妙にオトナ・キュートですよねっ!? 用途を選ばず、あらゆるシーンで大活躍してくれそうな、頼もしいトートって感じで、要注目かも。

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写真左が、わたしデス(照) デザイナーのダンテさん(写真中央)とPR担当クレアさん(写真右)にインタビュー。事前に日本の総輸入元のご担当者様から取材依頼のアポをとっていただいたので、お忙しい展示会の最中にもかかわらず、非常に“ウェルカム”な雰囲気で出迎えていただけました。おふたりともスラリとしていて、とてもスタイリッシュなイメージの女性でした。

デザイナーのダンテさんは、同じく昨年夏に行われたENK・チルドレンズクラブの展示会で初めてブースを訪れたときのことを憶えていてくれて、「あのときの!」とすぐにわかってくださり、とても嬉しかったです。

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東京のMAMAPメンバーからの“特命”を受け、メモを片手に訊きたいことをチェック! 聞き逃しのないようにっと……。今回いちばんの目的は、MAMAPのお客様&日本のママたちへのメッセージと、デザイナーさんならではの商品に対するこだわりをお伺いすること。

たどたどしい部分もあるわたしの英語ですが、親切に耳を傾け、ひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。

ダンテさんはご自身のブランドを立ち上げる前、アメリカの主婦のカリスマ、マーサ・スチュワートに勤務し、家庭用品のデザインを担当していたそうで、デザインに関しては相当のこだわり派。

ダンテ・ビアトリクスのバッグに関しても、子どもの性別を問わず使うことができ、ベビーの商品であっても、シンプル&モダンでスタイリッシュなイメージを持たせることを心がけているのだそうです。そして、その信念は商品にちゃーんと表れているからスゴイ!と思います。

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取材を終え、全ラインアップを前におもわずニヤリ☆ 「アレも欲しいし、コレもいいなぁ~」

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MAMAPで期間限定先行発売するという「ストローラートート」と「エンベロープ」の「スター」(写真右)。「スター」はアメリカでも“wish upon a star(星に願いを)”の通り、ラッキーモチーフとして愛される柄なので、オススメとのこと。日本でも売れるといいな~♪

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